p.132 練習問題1 ヒント
・BMI=体重÷(身長×身長) なので、これが22となる体重は 22×身長×身長 で得られる ・この身長はメートル単位なのでセンチメートル単位にすると、22×(身長cm÷100)×(身長cm÷100) ・この式を身長=160から、身長<=180である間、身長をインクリメントしながら繰り返し、 その中で身長と体重を表示すれば良い
作成例
//p.132 練習問題1
using System;
class ex0501 {
public static void Main() {
for (double height = 160; height <= 180; height++) { //身長160~180で+1しながら繰返す
double weight = 22 * (height / 100) * (height / 100); //BMIが22となる体重を得る
Console.WriteLine("身長 = {0}, 体重 = {1}", height, weight); //身長体重を表示
}
}
}
p.132 練習問題2 ヒント
・合計用の変数sumを0で初期化しておく ・コンソールから整数nを入力することを、1以上の値が入力されるまで繰返す ・カウント用の変数iを1から、iがn以下である間、iを+1しながら、下記を繰返す ・sumにiの値を足しこむ ・sumの値を表示
作成例
//p.132 練習問題2
using System;
class ex0502 {
public static void Main() {
int n = 0, sum = 0; //入力用と合計用の変数
do { //繰返し開始
Console.Write("1以上の値:"); n = int.Parse(Console.ReadLine());
} while (n < 1); //1以上の値が入力されるまで繰返す
for(int i = 0; i < n; i++) { //iがn以下である間、iを+1しながら
sum += i; //合計
}
Console.WriteLine("合計は{0}", sum); //合計を表示
}
}
第5章 配列
p.133 配列とは
・同じ型で同じ意味の変数を「●の■番目」としてまとめて扱える仕掛け。 ・この●を配列(名)、■を添字またはインデクスという ・配列を構成するデータを要素、その数を要素数という ・配列の利用には宣言が必要で、それから、要素の数だけの領域を確保する生成を行う ・宣言の書式: 型[] 配列名; //例: string[] names; 文字列配列namesの宣言 ・生成の書式: 配列名 = new 型[要素数]; //例: names = new string[100]; namesとして文字列100個分 ・宣言と生成は1文で行える 例:string[] names = new string[100];
p.135(配列の要素の利用)
・配列名に続けて[添字]をつけることで、配列の要素にアクセスできる。 ・添字は0からなので、要素数-1までになることに注意。 ・配列名[要素数]は存在せず、アクセスすると異常終了してしまう。 ・要素は変数と全く同様に利用できる。 例: string[] names = new string[3]; names[0] = "Amuro"; names[1] = "Kai"; names[2] = "Ryu";
提出:p.132 練習問題2